業者を決める

沢山のボード

注文住宅を建てると決めた場合、高い買い物ですのでできるだけこだわりを入れたいものです。
ですが、いざこだわりを持ちましょうと言われてもなかなかイメージがわいてこないことが多いのです。
そこで、一般的にはどこをどのようにこだわるべきなのでしょうか。
まず、こだわりを持つ前提として、ある人はそこに住む人全員の要望を聞いてから住宅を建てたという意見があります。
やはり、そこに住む家族が全員納得いくような作りにするのが長い目で見ても妥当だからです。
別の人は、経験豊富な工務店やハウスメーカーにどこをこだわるべきか尋ねたと言います。
やはり素人が勝手に決めるのではなく、第三者のプロを混ぜて話をしたほうが後々後悔がないようです。

では、イメージができたとしてそのこだわりを具体化してくれる人はどんな人達でしょうか。
注文住宅を作るにあたり、こだわりを形にしてくれるその建築に携わる人を知っておきましょう。
まず、家を建てる場合は地盤強化や基礎工事が必要になります。
地盤強化をしてくれる地盤屋や基礎工事屋がいます。
基礎が出来上がると大工の出番です。
こだわりの家の形を組立ててくれます。
骨組みができあがり、壁ができると壁の内側では壁紙を貼るクロス屋、外の壁を塗る塗装屋がいます。
ある程度家らしく仕上がると今度は洗面所や浴室のバスを設置してくれる設備屋、それ以外にも電気屋、水道屋、ガス屋がいます。
外の庭で庭に木を植える場合は植木屋がいます。